2009年05月21日

090521雑記

ちょっとメモ的に。

meguiのオートアップデートをonにしてるが、今日不具合が起きた。(rev1153I)

2chでは「オートアップデートのx264.exeは微妙。野良だ」だの「オートアップデートなんて危なくてできない」みたいな意見があったので、頭の片隅で心配はしてたのだが、不精をして設定そのままにしておいたら。

で、前のrev.1148に戻したかったので、2chのmeguiスレで聞いてみたら、また親切な方に教えていただいた。
megui\tools\x264の中に、x264.exeとx264.exe.backupっていう二つのファイルが入っている。
x264.exeが最新(この場合rev1153)で不具合があるやつなので、これをどこかへ移動させて、.backupの方をx264.exeにリネームする。
これでOK。

あと、フリーソフト関連では、multiAVCHDがアツい。ほんとにアツい。
ものすごい更新スピードである。
前の記事以来私も書いてないが、DIGAのBW730へのUSB・SDカード経由の無劣化.m2ts取り込みにははるか昔に対応してきている。
GUIも洗練されてきたし、メニューの自由度もちょっとずつあがってきているし。
とにかくすごい・・・。
作者さまに敬意を表して、なんとかdonateさせていただきたいのだが、paypalについてイマイチよくわかってなくて、なんとなく怖くてまだできてない。

あと、デジ一動画について。
いやー、これもアツい。
GH1とpentaxの新機種k-7が気になっている。

GH1はすでにいろいろと情報が上がってきていて、だいたいイメージはついている。
ただ、懸案事項として
*スチル部分に現状のオリE-500と比較しての性能アップ、魅力アップをそれほど感じない。
*付属の14-150レンズはF4始まりで、暗い。暗所には標準ではやや弱い。
ということがある。

これに対しk-7は、なんといってもAPS-Cで撮像素子のでかさからくる暗所性能やダイナミックレンジに期待できる点が大きい。
そして何より、600g台で防塵防滴、キットレンズまで防塵防滴、自動傾き補正つきボディ内手ブレ補正ってのは、正直抗いがたい。
動画がついてなくても、スチル部分での魅力が半端ない。
pentaxのレンズ群と画質には定評があるし、フォーサーズ・マイクロフォーサーズ陣営よりラインナップは豊富だ。
しかも手ブレ補正が使える。
動画の詳細情報はまだ未確認だが、
*AF可能
*Av、Tvモード対応
といった噂がある。これは大きい。
手ブレ補正機能と合わせて、けっこう使えるのでは?と思ってしまう。
まぁ、記録方式と解像度には若干不安があるんだけど、ビットレートは高そうな感じがするし、ちょっと、いやかなり気になる。

k-7が発表されたとたんに、GH1もぐっと値を下げてきたのもおもしろい。
私事だが、なんとか仕事のほうにも9月頃復帰めどがついたことだし、購入の方向でわーい(嬉しい顔)

でも、デジ一動画の大本命はSONYのExmor-R搭載αだと思ってるんだけど、まだまだ出す気配がない。
XR5x0vの躍進を見てると、まだまだ後でもひっくり返せるとふんでるのかな?
そこまで待てるかどうか。
posted by そよはっは at 01:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

NiVE習作Vol.5 グラデーションワイプ

元ネタの着想はこちら

見えない筆で文字が書かれていくように出現するタイトルエフェクトって、どうやるんだろう?と思っていたら、こちらの方の解説でよくわかった。
グラデーション素材を用意して、グラデーションワイプ(T)というエフェクトを使うんだな。

グラデーションワイプはからインストールしこちらて、NiVE本体のpluginフォルダに放り込めば使えるようになる。

グラデーションワイプのreadmeファイルより、抜粋してみる。

かわいい かわいい かわいい

任意のレイヤーの輝度をもとにレイヤーのアルファ値を制御します。
様々なパターンのワイプトランジションを作成できます。


【エフェクトパラメーター】

進行:0.0〜100.0
トランジションの進行度合いを指定します。
値が大きいほど、グラデーションレイヤー上の
輝度が暗い部分に該当する場所が透明になります


ソフト:0.0〜100.0
ワイプの境界をどの程度ソフトにするかを指定します。

グラデーションレイヤー
ワイプパターンに使用するレイヤーを指定します。

グラデーションを反転:ON/OFF
グラデーションレイヤーの輝度を内部的に反転します。


かわいい かわいい かわいい

うーん、じっくり考えないと理屈がわかりにくいんだけど。
要は、グラデーションレイヤー素材の輝度を徐々に変えて不透明→透明に変化する順番を変えることで、グラデーションワイプを設定した画像を徐々に出現させることが可能。

このグラデーション素材をうまく作れるかどうかにかかっている。
シビアにやるにはinkscapeで自分でパスを描いてやるのがいいんだろう。
でもInkscpaeはまだ勉強不足だし、今回試したかった絵はphotoshopのブラシでスタンプした方が簡単そうだったので、GIMPでやってみた。
アンチエイリアスとか、今回は無視。
素材もまとめて、サンプルプロジェクトを置いておく。

プレゼントSwirls.zip

素材をGIMPで作る方法と、できあがりを動画にまとめてみた。

映画NiVE用のGradation Wipe素材をGIMPでつくる



BGMはFree Timの"Grieg's Anitra's Dance"(Free Music Archiveより)
Wクリックすると、Youtubeにジャンプして、HDで見られます。

グラデーションワイプかぁ、これも使い方の発想があれば、強力なツールだなぁ。
これまた作者さまに感謝です。


今子供の生活発表会の編集をしていて、メインタイトルを考案中。
どういうテキストアニメーションにしようかな〜。
アイディアが欲しい。どこかにそういうのがごろごろしてるサイトはないものか。

posted by そよはっは at 12:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

NiVE習作Vol.4 "Magic Bullet Looks"風加工

こちらも達人の方のニコ動投稿より。
『NiVEサンプル Looks風画調コントロール Basic編』

映画やドラマの映像で、ときどき特徴的な色調をしているものがある。
多分理論上は、トーンカーブやグローを駆使して作れば、自分の好きな画調にコントロールできるのだと思う。
だが、発想がわかない・・・orz
そういう人のために(?) 有料ソフトでは有名なのが"Magic Bullet Looks"プラグイン。
Adobe製品やVegasのプラグインとして使える、さまざまな画調のプリセットがついているらしい。

このMagic Bullet風Looks(画調)のプリセットを、いくつかNiVEのエフェクトに置き換えて公開してくださっている。
これは、使える。
エンディングタイトルロールで流す映像をちょっと雰囲気のあるものにしたり、PV風の映像で使ったり。

ひらめきサンプルプロジェクトはこちらから
http://www.geocities.jp/goldenhige/NiVE/sample_backup.html

さっそく上記からサンプルプロジェクトをいただいて、練習がてら、自分でコンポを1920×1080に作り変え、アイテム入れ替えでビデオカメラ撮影のHQ-AVIに差し替えて作成してみたのが、これ。



音楽はThe Moonlightersの"Hello Heartstring"(Free Music Archiveより)を使わせていただいている。

wクリックすれば、YoutubeへジャンプしてHDで見られる。

ちなみに、今回はNiVEでインターレース保持させて29.97iで出力したものを、59.94fpsにインタレ解除して、Youtubeにアップロードしてみたが、ちゃんとできた。
60pにも対応しているようだ。
posted by そよはっは at 20:50| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

解説動画の作成

ニコニコ動画やYoutubeには、有能で親切な方があげてくださったいわゆる「解説動画」がたくさんある。
これらは、PCソフトを使いこなす上で大変ためになるものである。

自分の趣味としてさまざまなソフトを使わせていただいて、本当に作者さまには頭が下がる。
プログラミングの知識のない私なので、Takeばっかりで何もGiveできないのだが、ファンであるソフトの解説動画を作ってみようと思い立った。

手始めに、私の愛するRAW現像ソフト「SilkypixPro4.0」の一連の操作の動画を作ってみた。
フリーのPC画面動画キャプチャソフト「AmaRecCo」でキャプチャしたものを、グラフィックモーションソフト「NiVE」の使いこなし練習も兼ねて編集した。

SilkypixPro4.0は、ユーザーを大切にして頻繁に無償アップデートを繰り返してくれるし、マニュアルも親切丁寧&専門的で、非常に好感の持てるソフトだ。
RAW現像において非常に使いやすく、愛用している。
非常に多機能なので、いっぺんには伝えきれないが、基本的なところをざっと流れを追ってみた。

映画Youtube HD画質
http://www.youtube.com/watch?v=TIuCddtr5MQ&fmt=22


ちなみに、書き出しはNIVEではHQで出力し、これをTMPGEncExpress4.0でMain@L5.1のH264/AVCの.mp4(平均ビットレート3000Kbps)に書き出し、これからYambで.264に分離したものを、音声.mp3とともに.m2tsにMUXして、youtubeに投稿した。
この形式はめちゃくちゃアップが早く、そして仕上がりも正常に再生できる。
今回のは100Mbpsほどあるものだが、アップロード自体は2分ほど、HD変換も30分ほど要しただけ。
初期の悪戦苦闘していた頃は、mp4やらmkvやら音声AC3やらを上げて、アップロードに1時間以上かかって、しかも失敗していた。
(それにしても、kakakuの各所で???なYoutubeアップロード説がまことしやかにいろいろあがっていること・・・。
youtubeがわざわざ公式ヘルプを載せてくれてるのに、それを見てないんだろうか、と思う人もいる。)


ひらめきNiVEについて

久々にNiVEを使ってみた。1.84になって非常に便利になったなと思うのは、テキストアニメータの実装だ。
タイトル&テロップ挿入がとっても楽になった。

作者さんのGW直後の発表では、そろそろVer.2にアップデートするらしい。
Ver.2では、タイムラインがフレームベースからタイムベースになるらしい。
これはうれしい。
フレームベースだと、動画にしたときにいちいち「30フレームで1秒だから5秒だと・・・」と換算するのが面倒&大変だったりしたので。
まだ機能の1/10も使いこなせていないが、さらに進化して初心者にももっとわかりやすくなってくれると大変うれしい。


ラベル:AmaRecCo NiVE
posted by そよはっは at 01:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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