2008年06月25日

ブルーレイ規格準拠・エンコード画質比較 その1

ブルーレイCDの話。
で、私が今一番ほしいのはpanaのBW-800
注目の機能は、i-link(TS/DV対応)、美画質コンバータ(SD画質のアップスケーリング)、1080/60p出力対応、である。
この価格がまだ10万円を割っていない現状では、我が家にブルーレイ視聴環境が整うのはまだ先になる。
PCのブルーレイディスクドライブもまだ3万はするし・・・買うなら次の高性能PCと一緒に買いたい。

しかし、オーサリング手前のエンコードソフトでは、徐々に動きが出てきた。

TMPGEnc4.0Express 4.5.0.252が出た。
私にとって注目すべき主な特徴としては、「AVCHD入力対応」「ブルーレイ向けMPEG2出力テンプレート」「H264/AVCのフルHD解像度出力テンプレート」の3点であろう。

H264のエンコードに関しては、現状私の環境では、以前に載せたVideostudio11x264を使用する方法があった。
が、エンコード専門ソフトとして名高いTMPGEncが上記のアップデートをしてきたことにかなり興味しんしん。
オーサリングの前段階として、規格準拠のファイルを作成する準備はできつつあるということだ。

さっそく体験版をDLしてみたので、画質比較を行ってみることにした。


まずはブルーレイの規格をまとめておく。
(ビデオα6月号、及びこのサイトで調べたが、間違いもあるかも?)

ひらめきブルーレイ規格

《多重化方式》
MPEG2 TransportStream

《映像》
コーデック:
*MPEG-2:MP@HL, MP@ML
*MPEG-4 AVC:MPEG-4 AVC:HP@4.1/4.0, MP@4.1/4.0/3.2/3.1/3.0
*SMPTE VC-1:AP@L3, AP@L2
最大ビットレート:
40Mbps
HDファイル形式:
*1920x1080 59.94i, 50i (16:9)
*1920x1080 24p, 23.976p (16:9)
*1440x1080 59.94i, 50p (16:9) ※AVC/VC-1のみ
*1440x1080 24p, 23.976p (16:9) ※AVC/VC-1のみ
*1280x720 59.94p, 50p (16:9)
*1280x720 24p, 23.976p (16:9)
SDファイル形式:
*720x480 59.94i (4:3 / 16:9)
*720x576 50i (4:3 / 26:9)

《音声》
コーデック:
*LPCM
*DolbyDegital(AC-3)他
その他、詳細は表を参照のこと。

blu-ray_audio.gif

※ちなみに、AVCHDの規格はこちらを参照のこと。


(その2に続く)
posted by そよはっは at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/101523536
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。