2009年05月12日

解説動画の作成

ニコニコ動画やYoutubeには、有能で親切な方があげてくださったいわゆる「解説動画」がたくさんある。
これらは、PCソフトを使いこなす上で大変ためになるものである。

自分の趣味としてさまざまなソフトを使わせていただいて、本当に作者さまには頭が下がる。
プログラミングの知識のない私なので、Takeばっかりで何もGiveできないのだが、ファンであるソフトの解説動画を作ってみようと思い立った。

手始めに、私の愛するRAW現像ソフト「SilkypixPro4.0」の一連の操作の動画を作ってみた。
フリーのPC画面動画キャプチャソフト「AmaRecCo」でキャプチャしたものを、グラフィックモーションソフト「NiVE」の使いこなし練習も兼ねて編集した。

SilkypixPro4.0は、ユーザーを大切にして頻繁に無償アップデートを繰り返してくれるし、マニュアルも親切丁寧&専門的で、非常に好感の持てるソフトだ。
RAW現像において非常に使いやすく、愛用している。
非常に多機能なので、いっぺんには伝えきれないが、基本的なところをざっと流れを追ってみた。

映画Youtube HD画質
http://www.youtube.com/watch?v=TIuCddtr5MQ&fmt=22


ちなみに、書き出しはNIVEではHQで出力し、これをTMPGEncExpress4.0でMain@L5.1のH264/AVCの.mp4(平均ビットレート3000Kbps)に書き出し、これからYambで.264に分離したものを、音声.mp3とともに.m2tsにMUXして、youtubeに投稿した。
この形式はめちゃくちゃアップが早く、そして仕上がりも正常に再生できる。
今回のは100Mbpsほどあるものだが、アップロード自体は2分ほど、HD変換も30分ほど要しただけ。
初期の悪戦苦闘していた頃は、mp4やらmkvやら音声AC3やらを上げて、アップロードに1時間以上かかって、しかも失敗していた。
(それにしても、kakakuの各所で???なYoutubeアップロード説がまことしやかにいろいろあがっていること・・・。
youtubeがわざわざ公式ヘルプを載せてくれてるのに、それを見てないんだろうか、と思う人もいる。)


ひらめきNiVEについて

久々にNiVEを使ってみた。1.84になって非常に便利になったなと思うのは、テキストアニメータの実装だ。
タイトル&テロップ挿入がとっても楽になった。

作者さんのGW直後の発表では、そろそろVer.2にアップデートするらしい。
Ver.2では、タイムラインがフレームベースからタイムベースになるらしい。
これはうれしい。
フレームベースだと、動画にしたときにいちいち「30フレームで1秒だから5秒だと・・・」と換算するのが面倒&大変だったりしたので。
まだ機能の1/10も使いこなせていないが、さらに進化して初心者にももっとわかりやすくなってくれると大変うれしい。


タグ:AmaRecCo NiVE
posted by そよはっは at 01:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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