2009年05月18日

NiVE習作Vol.5 グラデーションワイプ

元ネタの着想はこちら

見えない筆で文字が書かれていくように出現するタイトルエフェクトって、どうやるんだろう?と思っていたら、こちらの方の解説でよくわかった。
グラデーション素材を用意して、グラデーションワイプ(T)というエフェクトを使うんだな。

グラデーションワイプはからインストールしこちらて、NiVE本体のpluginフォルダに放り込めば使えるようになる。

グラデーションワイプのreadmeファイルより、抜粋してみる。

かわいい かわいい かわいい

任意のレイヤーの輝度をもとにレイヤーのアルファ値を制御します。
様々なパターンのワイプトランジションを作成できます。


【エフェクトパラメーター】

進行:0.0〜100.0
トランジションの進行度合いを指定します。
値が大きいほど、グラデーションレイヤー上の
輝度が暗い部分に該当する場所が透明になります


ソフト:0.0〜100.0
ワイプの境界をどの程度ソフトにするかを指定します。

グラデーションレイヤー
ワイプパターンに使用するレイヤーを指定します。

グラデーションを反転:ON/OFF
グラデーションレイヤーの輝度を内部的に反転します。


かわいい かわいい かわいい

うーん、じっくり考えないと理屈がわかりにくいんだけど。
要は、グラデーションレイヤー素材の輝度を徐々に変えて不透明→透明に変化する順番を変えることで、グラデーションワイプを設定した画像を徐々に出現させることが可能。

このグラデーション素材をうまく作れるかどうかにかかっている。
シビアにやるにはinkscapeで自分でパスを描いてやるのがいいんだろう。
でもInkscpaeはまだ勉強不足だし、今回試したかった絵はphotoshopのブラシでスタンプした方が簡単そうだったので、GIMPでやってみた。
アンチエイリアスとか、今回は無視。
素材もまとめて、サンプルプロジェクトを置いておく。

プレゼントSwirls.zip

素材をGIMPで作る方法と、できあがりを動画にまとめてみた。

映画NiVE用のGradation Wipe素材をGIMPでつくる



BGMはFree Timの"Grieg's Anitra's Dance"(Free Music Archiveより)
Wクリックすると、Youtubeにジャンプして、HDで見られます。

グラデーションワイプかぁ、これも使い方の発想があれば、強力なツールだなぁ。
これまた作者さまに感謝です。


今子供の生活発表会の編集をしていて、メインタイトルを考案中。
どういうテキストアニメーションにしようかな〜。
アイディアが欲しい。どこかにそういうのがごろごろしてるサイトはないものか。

posted by そよはっは at 12:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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