2009年06月11日

EDIUS出力時のコマ落ち

前回の記事で、HQ-AVI編集のHQ-AVI出力において、コマ落ちが発生したことを書いた。
そして、その原因はHDDの空き容量不足と断片化によるものだと推測していたのだが・・・

昨日、やっと注文していたHDDが届いて、データも移し終えて、さぁやり直し、と件のコマ落ちするプロジェクトを再度新しいHDD環境のもと出力してみた。
だが、やはりコマ落ちが発生。

*AVCHDをConverterでHQ-AVIに変換した時点では、素材ファイル(HQ-AVI)をソフトでプレビューしてもコマ落ちはない。
*素材HQ-AVIをタイムラインに並べ、タイムライン上で再生した場合もコマ落ちはない。
*タイムラインからHQ-AVIに出力したものが、コマ落ちしている。
(何回かやり直しても、まったく同じ箇所がコマ落ちする)

うーん・・・お手上げ。
ということで、カノープスのサポートに電話してみた。
サポートの人も、編集出力時のコマ落ちというのは珍しい症状みたいで、考えられることとしては、やはり素材HQ-AVIが壊れているのでは?ということで、もう一度Converterで変換し直すことをすすめられた。
しかし、改善せず。

そこで、HQ-AVIの出力をやめて、Canopus Lossless CodecのAVIで出力してみた。
すると、今度はコマ落ちは発生していない。
ってことは、素材がおかしいんじゃなくて原因は別にあるってこと?

とりあえず、今後の対処策としては、まずHQ-AVIで出力してみて、ダメ(コマ落ち発生)なら、Losslessで行こうということ。


カノープスのサポートについて思うこと。
一応、ユーザー登録後90日間までは無償、それ以降は有償という決まりになっている。
これって、短かすぎない?
例えば、家電関係のサポート(CANON、PANA、SONY等)で有償というのはありえない。
いつ電話しても親切に教えてくれる。
これに対し、PC関係のサポートは期限付きのことが多い。
PCこそ難しいと思うんだけど・・・まぁだから有償なのか。

今回のカノープスのことに関しては、使い方の質問ではなく、不具合の相談であったこともあって、「次回からは使い方のご質問は有償となります」と釘をさされつつ、今回は無償でOKだった。
というふうに、「次回からは・・・」と結構見逃してくれることも多いと推測はするが・・・

誤解のないようにしてほしいが、私はPEGASYSとカノープスのサポートはとても好感を持っている。
当たり前のことかもしれないが、ちゃんと「わかってる」人が答えてくれてるのが伝わってくるし、的確な返答が帰ってくるからだ。
ただ、有償にびくびく遠慮しながら聞くのは、ちょっと具合悪いかな。
posted by そよはっは at 22:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。