2011年04月24日

NDフィルターなしのパラパラ高SS動画を、モーションブラーでなめらかにできる!?

SSによるぶれ感とモーションブラーの比較実験
NDフィルターなしのパラパラ高SS動画を、モーションブラーでなめらかにできる!?

通常、フレームレート〜フレームレートの2倍までのSSで動画を撮ることが定説であり、望みの絞りで適正露出を実現させる為には、NDフィルターによる光量の調整が必須である。
ところが、デジタル一眼機の動画機能には、内蔵ND機構が備えられておらず、手動でフィルターを付け替える必要がある。
これがとても面倒くさいのである。
レンズ交換に加えて、光量に合わせてフィルターの付け替えまでするのは、スナップ撮りでは無謀に近い。
やってる間にシャッターチャンスを逃してしまう。

そこで、考えた。
モーションブラーで、NDフィルターによるSS低減の代用ができないだろうか?
モーションブラーというのは、映像編集の手法の一つで、動いている部分をぶらして残像感を加えるエフェクトである。
私の場合、撮影映像は必ずAdobeのPremiere Pro CS5等を通して編集〜再レンダリングを加える。
その過程の中にモーションブラーを組み込んでしまっても、さほど画質が落ちないのであれば、有効な手段ではないだろうか?

ということで、早速やってみた。
Premiere Pro CS5には残念ながらモーションブラーのエフェクトがない。
それを補うのが、有料ではあるが、「RE:VISION社」が出している「RE:MOTION」というプラグインである。
通常EDIUS等に付属しているとにかく全体をぶらすモーションブラーのものに比べて設定項目も多く、アルゴリズムも美しいことを考えると、プロバージョン$149という値段も決して高すぎはしないと思う。(今回のようなSSによるなめらかぶれ効果程度なら、Liteバージョンで十分。liteバージョンでもEDIUS付属のものより賢い)
RE:MOTIONでぱらぱらの高ss動画をわずかにぶらした場合と、適切なSSであらかじめなめらかにつながるようにぶれさせて撮影した場合とでは、どのような違いがあるのかを検証する。
動きがなめらかにつながるのか、動画として不自然ではないか、そしてエフェクトをかけた場合の画質劣化の度合いは?というようなところに注目してみたいと思う。





どうだろうか。
個人的にはけっこう使えるんじゃないかと・・・
でも、きちんとNDが使える状況なら使ったほうがいいことに変わりはないな。
posted by そよはっは at 08:51| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

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