2011年08月08日

GH1で撮る「打ち上げ花火」動画 (1)

GH13 footage; The last of North Lake Biwa fireworks from soyoharu on Vimeo.



花火大会の季節ですね。
私があまり本格的に撮ったことがないジャンルのもののひとつが「打ち上げ花火」。
だいたい花火大会って、人が多い上に、いつも行く近所の花火大会の日には親戚が大挙して押しかけるので、接待で忙しい等いろいろあった。
でも、今年は地域の花火大会が資金難で最後の大会になるということで、親戚接待ははりきる家族のものにおまかせして、私はかねてからベストポイントではないかと狙っていたうちの会社の屋上で観ることにした。
(もちろん家族には「仕事」で押し通した・・・だって平日だし。)

本格撮影は初めてではあるが、毎年この季節になると、某お買い物系掲示板等で、花火動画の撮り方講座が展開されるので、そういうものはちょこちょこのぞいていて、大まかに予習をしつつ。

さて、当日ポイントに行ってみると、水面近くの仕掛け花火は見えないものの、メインの花火位置をさえぎるものは何もなく、またすばらしいことにその日の月の位置と花火の位置が絶妙なナイスポイントだった。
さすがに会社のイベントなので、三脚とか大掛かりなものは持ち込めず、会社の倉庫をごそごそして適当な台になりそうなものを探してカメラを設置し、後はときどきon-offを繰り返しつつ、同僚と楽しくのんびり花火を見た。

さてさてここからがこのブログっぽい本題。
来年からはもうこんなに気軽に撮ることはないかもしれないけど
自分なりの花火動画撮影のノウハウをメモしておく。

まずは位置情報撮影準備編

(機材)
*カメラ:GH1
*レンズ:今回は潔く20mmF1.7のみで!
 (一人きりでじっくりレンズ交換とかしながら撮れるなら、何本でも使えばOK。
 撮影対象までの距離とほしい構図をあらかじめ考えて決める。)
*三脚:なければ、適当な高さと安定を確保できる台の上に、「ざぶとん」と呼ばれるあずき入りカメラクッションでアングルを調整。ただしこの場合撮影中の画角移動・変更は無理。

明るいうちに下見し、カメラを設置して、ピントは絞り開放の状態でMFで合わせておく。
(絞った状態で合わせると、開放に近づけたときに、実はフォーカス位置がずれていた・・・なんてこともあるから)
今年の場合は、花火打ち上げ位置まで1kmくらいだったので、毎年上がる位置の近接物にピントを合わせてだいたいいけた。
花火位置が近ければ近いほど、苦労しそう・・・

(続く)
posted by そよはっは at 22:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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